<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>Shaking &amp; Awakening Soul Journey</title><link href="https://shaking-awakening.themedia.jp"></link><subtitle>震えるようなしびれる体験&#xA;魂の歓喜☺️&#xA;&#xA;エネルギーに導かれるままに生きる&#xA;セラピストの記録。&#xA;&#xA;Listen for the sacred vibration.&#xA;Soul in rapture.&#xA;&#xA;✨Stay tuned to the vibration of the soul✨</subtitle><id>https://shaking-awakening.themedia.jp</id><author><name>Shaking &amp; Awakening</name></author><updated>2026-06-04T11:26:12+00:00</updated><entry><title><![CDATA[旅の後出現する大切なこと　Feat.グランドサークル旅DAY2]]></title><link rel="alternate" href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58888555/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/6156e5a5ad6154f0b79bed07986b4b42_3300ef8fc509593abf7d41d3a4bc79b2.png"></link><id>https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58888555</id><summary><![CDATA[すでに旅は終わっているのに、 日常稼働だからこそ、深くから始まることがある。記事を書こうと、ホピ・レザベーション（Hopi Reservation / ホピ居留区）のことを思い起こしていた。何もホピ族について知らなかった私は、調べて出てくる情報の多さに、圧倒されてもいる。あの日、モンテズマ・ウェルを後にした私たちは、ページ（Page）を目指し、途中、メキシコ料理店に入った。⇧Los Tapatios Mexican Restaurant3300 E Rte 66 ste 1, Flagstaff, AZ 86004 アメリカ合衆国食事をするうち、あんなにお天気で、じんわり汗ばむようなお天気が一変し店内でも足元が寒くなっていた。食事を終えて外に出て、数分走り出した頃左手に、圧倒的な存在感の雪山。「え？雪が降ったの？」「どうりで寒くなったよね」「急ぐか」その時は、ただそれだけだった。 旅の最中は、その山が何を意味するのかさえ知らなかった。ーーー帰国して、今。 あの時、何気なく見上げていたあの雪山。 それが、ホピの人々にとって最も神聖な聖地「サンフランシスコ・ピークス」だったことを知った。（＃ホピの言葉で「Nuvatukyaovi（ヌヴァフトゥカオヴィ）＝雪を頂いた高い場所」と呼ばれ、彼らにとって世界を囲む「聖なる4つの山（東西南北の山）」の「西」を司る、最も重要な山　とのこと）グランド・サークル旅DAY2で、行くつもりなんてなかったホピ・レザベーション（Hopi Reservation / ホピ居留区）に行くことになる。でも実際は、セドナ初日にその入り口に立っていた。たった今、仲間が、異国から教えてくれた、ホピ・水にまつわる動画。]]></summary><author><name>Shaking &amp; Awakening</name></author><published>2026-06-04T11:26:12+00:00</published><updated>2026-06-04T12:56:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/6156e5a5ad6154f0b79bed07986b4b42_3300ef8fc509593abf7d41d3a4bc79b2.png?width=960" width="100%">
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			<p class=""><br></p><p>すでに旅は終わっているのに、 </p><p>日常稼働だからこそ、深くから始まることがある。</p><p><br></p><p>記事を書こうと、<a href="https://maps.app.goo.gl/K7MJSPLu95WRD3386" target="_blank" class="u-lnk-clr">ホピ・レザベーション（Hopi Reservation / ホピ居留区）</a>のことを思い起こしていた。</p><p><br></p><p>何も<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%94%E6%97%8F" target="_blank" class="u-lnk-clr">ホピ族</a>について知らなかった私は、</p><p>調べて出てくる情報の多さに、圧倒されてもいる。</p><p><br></p><p>あの日、</p><p><a href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58857886" target="_blank" class="u-lnk-clr">モンテズマ・ウェル</a>を後にした私たちは、<a href="https://maps.app.goo.gl/F19nuanNGt6hqtvA8" target="_blank" class="u-lnk-clr">ページ（Page）</a>を目指し、</p><p>途中、<a href="https://maps.app.goo.gl/yjRe2Sm42qiBkhfw6" target="_blank" class="u-lnk-clr">メキシコ料理店</a>に入った。</p><p>⇧<a href="https://maps.app.goo.gl/yjRe2Sm42qiBkhfw6" class="u-lnk-clr">Los Tapatios Mexican Restaurant</a></p><p><a href="https://maps.app.goo.gl/yjRe2Sm42qiBkhfw6" target="_blank" class="u-lnk-clr">3300 E Rte 66 ste 1, Flagstaff, AZ 86004 アメリカ合衆国</a></p><p><br></p><p>食事をするうち、あんなにお天気で、じんわり汗ばむようなお天気が一変し</p><p>店内でも足元が寒くなっていた。</p><p><br></p><p>食事を終えて外に出て、数分走り出した頃</p><p>左手に、圧倒的な存在感の雪山。</p><p><br></p><p>「え？雪が降ったの？」</p><p>「どうりで寒くなったよね」</p><p>「急ぐか」</p><p><br></p><p>その時は、ただそれだけだった。 </p><p>旅の最中は、その山が何を意味するのかさえ知らなかった。</p><p><br></p><p>ーーー</p><p>帰国して、今。 </p><p><br></p><p>あの時、何気なく見上げていたあの雪山。 </p><p>それが、ホピの人々にとって最も神聖な聖地<a href="https://maps.app.goo.gl/2q39LsRvbGDK3fUq7" target="_blank" class="u-lnk-clr">「サンフランシスコ・ピークス」</a>だったことを知った。</p><p>（＃<a href="https://www.archaeologysouthwest.org/2005/09/26/southwest-archaeology-today-for-sept-26-2005/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ホピの言葉で「Nuvatukyaovi（ヌヴァフトゥカオヴィ）＝雪を頂いた高い場所」と呼ばれ、彼らにとって世界を囲む「聖なる4つの山（東西南北の山）」の「西」を司る、最も重要な山　とのこと</a>）</p><p><br></p><p><br></p><p>グランド・サークル旅DAY2で、</p><p>行くつもりなんてなかった<a href="https://maps.app.goo.gl/K7MJSPLu95WRD3386" target="_blank" class="u-lnk-clr">ホピ・レザベーション（Hopi Reservation / ホピ居留区）</a>に行くことになる。</p><p><br></p><p>でも実際は、</p><p>セドナ初日にその入り口に立っていた。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>たった今、</p><p>仲間が、異国から教えてくれた、ホピ・水にまつわる動画。</p><p class=""><br></p>
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			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=f55t1fQqbdY">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/f55t1fQqbdY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<p class=""><br></p><p>帰国後に触れた、ホピの長老の言葉。 そこに綴られていたメッセージと</p><p>「セドナは水。」と、セドナ初日に仲間が言った言葉。</p><p><br></p><p><br></p><p>まるで一本の美しい大河のように完璧に重なり、つながった。</p><p><br></p><p>私たちの使命。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「行かない」選択。モンテズマ・ウェルに呼ばれるまで Feat.セドナ旅DAY2]]></title><link rel="alternate" href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58888409/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/43503dc459c806bb60653931db0ef11e_d48bda2eb6d046bea47c6bea6c905d81.png"></link><id>https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58888409</id><summary><![CDATA[日本を出る前日アンテロープ・キャニオンに行く予約をキャンセルした。光が差し込む様を見たいのにどうもその日が雨予報であることが変わらなかったから。「どうしても行きたくなったら、アメリカについてから予約したらいいや」ーーーーーーーー成田⇨バンクーバー↓（乗り継ぎ1時間40分の間に出国＆入国手続き）バンクーバー⇨カルガリー↓（乗り継ぎ1時間30分の間に米国入国手続き。ちと、長い）カルガリー⇨フェニックス↓ほぼできない英語でなんとかセドナまでの予約済みのシャトルバスを早める↓ホテル到着後に財布を無くして戻ってくるまでのわちゃわちゃーーーーーーーー飛行機で眠れない私は、翌朝、仲間の神お迎えが来てくれるまで、アンテロープキャニオンの「あ」の字も出てこないドタバタ劇😅（重要：仲間は、同日、遅い時間に、ハワイアン航空を使って別にやってきたのです）私より遅くセドナについたのにレンタカーを借りてやってきてくれた「我が神」と、ハグして「うわーーーーー！ありがとーーー！！」と叫んだ直後に「あのさごめん。昨日フェニックス空港から来るときに、どうしても気になったエリアがあるんだ」「え？夜だったでしょ？何か見えた？」「感じた」もし前日にアンテロープの予約をキャンセルしていなければ、スケジュールはパンパンで、その言葉に耳を傾ける余裕はなかったかも。。雨予報だったくせに（だからアンテロープキャニオンをキャンセルしたのに）晴れているセドナの街からNo informationで車を南下させ辿り着く時私たちはモンテズマ・ウエルさえ知らなかったのです。「この辺かな」そんな感じで。車を止めてどうも係の人みたいな太っちょおじさんが「ハーイ」みたいにリーフレットと共に説明を軽くしてくれて二人とも英語がそこまでできないのでよくわからず、「せっかく説明されたから行ってみる？」みたいな感じで緩い傾斜を登ったらあったんです。古代の水聞いたことのない鳥の鳴き声静かな風の音時は止まっているのに耳や肌を通じて、周波数が動いていた【セドナ旅DAY2】直感に導かれて…古代の水が湧く聖地「モンテズマ・ウェル」の奇跡はこちら]]></summary><author><name>Shaking &amp; Awakening</name></author><published>2026-06-04T10:02:35+00:00</published><updated>2026-06-04T10:55:42+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/43503dc459c806bb60653931db0ef11e_d48bda2eb6d046bea47c6bea6c905d81.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>日本を出る前日<a href="https://maps.app.goo.gl/PQQSZXSfj38Gjo1F9" target="_blank" class="u-lnk-clr"><br>アンテロープ・キャニオン</a>に行く予約をキャンセルした。</p><p><br></p><p>光が差し込む様を見たいのに</p><p>どうもその日が雨予報であることが</p><p>変わらなかったから。</p><p><br></p><p>「どうしても行きたくなったら、アメリカについてから予約したらいいや」</p><p><br></p><p>ーーーーーーーー</p><p>成田⇨バンクーバー</p><p>↓（乗り継ぎ1時間40分の間に<a href="https://www.zipair.net/ja/important/60" target="_blank" class="u-lnk-clr">出国＆入国手続き</a>）<br></p><p>バンクーバー⇨カルガリー</p><p>↓（乗り継ぎ1時間30分の間に<a href="https://www.ace-japan.net/blogs/notice/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E5%85%A5%E5%9B%BD%EF%BC%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%88%B6%E5%BA%A6/" target="_blank" class="u-lnk-clr">米国入国手続き</a>。ちと、長い）<br></p><p>カルガリー⇨フェニックス<br></p><p>↓<br></p><p>ほぼできない英語でなんとか<a href="https://groometransportation.com/?&amp;sd_client_id=aca3619e-67c1-4189-9b1e-b7a8aecd1943" target="_blank" class="u-lnk-clr">セドナまでの予約済みのシャトルバス</a>を早める<br></p><p>↓<br></p><p>ホテル到着後に<a href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58858252" target="_blank" class="u-lnk-clr">財布を無くして戻ってくるまでのわちゃわちゃ</a></p><p>ーーーーーーーー</p><p class=""><br></p><p>飛行機で眠れない私は、</p><p>翌朝、仲間の神お迎えが来てくれるまで、</p><p>アンテロープキャニオンの「あ」の字も出てこないドタバタ劇😅</p><p>（重要：仲間は、同日、遅い時間に、ハワイアン航空を使って別にやってきたのです）</p><p><br></p><p class="">私より遅くセドナについたのに</p><p class=""><a href="https://www.enterprise.com/en/car-rental-locations/us/az/sedona-50b7.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">レンタカー</a>を借りてやってきてくれた「我が神」と、</p><p>ハグして「うわーーーーー！ありがとーーー！！」と叫んだ直後に</p><p><br></p><p>「あのさ</p><p>ごめん。昨日フェニックス空港から来るときに、</p><p>どうしても気になったエリアがあるんだ」</p><p><br></p><p>「え？夜だったでしょ？何か見えた？」</p><p><br></p><p>「感じた」</p><p><br></p><p>もし前日にアンテロープの予約をキャンセルしていなければ、スケジュールはパンパンで、その言葉に耳を傾ける余裕はなかったかも。。</p><p><br></p><p>雨予報だったくせに（だからアンテロープキャニオンをキャンセルしたのに）</p><p>晴れているセドナの街から</p><p>No informationで車を南下させ</p><p>辿り着く時</p><p>私たちは</p><p><a href="https://maps.app.goo.gl/AM9b4dWYpR81Sbi26" target="_blank" class="u-lnk-clr">モンテズマ・ウエル</a>さえ知らなかったのです。</p><p><br></p><p>「この辺かな」</p><p>そんな感じで。</p><p><br></p><p>車を止めて</p><p class="">どうも係の人みたいな太っちょおじさんが</p><p>「ハーイ」みたいにリーフレットと共に説明を軽くしてくれて</p><p><br></p><p>二人とも英語がそこまでできないので</p><p>よくわからず、</p><p>「せっかく説明されたから行ってみる？」みたいな感じで緩い傾斜を登ったら</p><p><br></p><p>あったんです。</p><p><a href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58857886" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58857886" target="_blank" class="u-lnk-clr">古代の水</a></p><p><br></p><p>聞いたことのない鳥の鳴き声</p><p>静かな風の音</p><p><br></p><p>時は止まっているのに</p><p>耳や肌を通じて、周波数が動いていた<br><br><br></p><p class="">【セドナ旅DAY2】直感に導かれて…古代の水が湧く聖地「モンテズマ・ウェル」の奇跡は</p><p><a href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58857886" target="_blank" class="u-lnk-clr">こちら</a></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【グランドサークル旅DAY1 後半】マジックアワー＠モニュメントバレー。解釈超え！「ただ在る」源の愛]]></title><link rel="alternate" href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58882411/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/f5957266d584d6f5b08efa674a7d0668_c6d42a2160497833b677628cfab12219.jpg"></link><id>https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58882411</id><summary><![CDATA[【2026年5月アメリカ・メキシコ旅：通算3日目（後半）】レイクパウエルで人工湖の歴史に触れた後、訪れたかった場所へと車を走らせました。目指すは、ナバホ族の聖地であり、グランドサークルの象徴でもある「モニュメントバレー（Monument Valley）」到着したのは18時ごろ。私たちはあえて「17マイル・ドライブ（バレー・ドライブ）」への入場はせず、ただ、この場所が放つ純粋なパワーをそのまま感じることにしました。日没にはまだ少し時間がある。巨大なプレートの上で小さな人間が動かされているような、地球の圧倒的な強さ目の前にある景色が正しくて、私たちがおもちゃのように感じられる圧倒感。思考は不思議なほどに「ぽっかりと浮かんだ」感覚...何らか思考が動くと、周囲の神聖な空気との間に「違和感」を感じてしまうほど。身体が空間に溶けていって、ハートが自然と広がって感情も思考もどこかにいってしまったような体感。今夜の決まっていないホテルを探すつもりで車を走らせていると、少しずつ、周囲の岩肌が赤く染まってきました。]]></summary><author><name>Shaking &amp; Awakening</name></author><published>2026-06-02T10:16:33+00:00</published><updated>2026-06-02T12:28:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/f5957266d584d6f5b08efa674a7d0668_c6d42a2160497833b677628cfab12219.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p><br></p><p>【2026年5月アメリカ・メキシコ旅：通算3日目（後半）】</p><p class=""><a href="https://maps.app.goo.gl/Rh72V2FivqBin3hG9" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://maps.app.goo.gl/Rh72V2FivqBin3hG9" target="_blank" class="u-lnk-clr">レイクパウエル</a>で人工湖の歴史に触れた後、</p><p>訪れたかった場所へと車を走らせました。</p><p><br></p><p>目指すは、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%90%E3%83%9B%E6%97%8F" target="_blank" class="u-lnk-clr">ナバホ族</a>の聖地であり、グランドサークルの象徴でもある</p><p><a href="https://maps.app.goo.gl/U8YKgHqaqjSciwyU8" target="_blank" class="u-lnk-clr">「モニュメントバレー（Monument Valley）」</a></p><p><br></p><p class="">到着したのは18時ごろ。</p><p class=""><br></p><p>私たちはあえて<a href="https://navajonationparks.org/navajo-tribal-parks/monument-valley/" target="_blank" class="u-lnk-clr">「17マイル・ドライブ（バレー・ドライブ）」</a>への入場はせず、</p><p>ただ、この場所が放つ純粋なパワーをそのまま感じることにしました。</p><p><br></p><p>日没にはまだ少し時間がある。</p><p><br></p><p><br></p><p>巨大なプレートの上で小さな人間が動かされているような、地球の圧倒的な強さ</p><p>目の前にある景色が正しくて、私たちがおもちゃのように感じられる圧倒感。</p><p>思考は不思議なほどに「ぽっかりと浮かんだ」感覚...</p><p><br></p><p>何らか思考が動くと、周囲の神聖な空気との間に「違和感」を感じてしまうほど。</p><p>身体が空間に溶けていって、ハートが自然と広がって</p><p>感情も思考もどこかにいってしまったような体感。</p><p><br></p><p><br></p><p>今夜の決まっていないホテルを探すつもりで車を走らせていると、</p><p>少しずつ、周囲の岩肌が赤く染まってきました。</p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=7yuGlQakGQw">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/7yuGlQakGQw/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p>静寂に包まれた荒野。 </p><p><br></p><p class="">大きい、深いというような、人間の言葉じゃ到底足りなくて。</p><p class="">「宇宙に包まれている」</p><p class="">「自由が支えられている」</p><p class="">ただ「在る」ことしかさせてもらえないような不思議で幸せな心地。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/bab76630887ab4ed6a4f382e37a2df28_e1ce49296a11c6af618a0ceed06cdea0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">圧倒される力。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p>それは決して「圧力」ではなく、どこまでも深く大きい「愛」。</p><p class=""><br></p><p class="">包まれていて、</p><p class="">そして、</p><p class="">すべてを許されながら、</p><p class=""> 根底から支えられている……。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">夕日が地平線の彼方へ沈み、私たちがその場を離れていくとき、</p><p class="">&nbsp;窓越しに息をのむような美しいマジックアワーが広がっていました</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=tZgVjM-ijOA">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/tZgVjM-ijOA/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p class="">日没</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/5cacdc05aa4075f30b1790c0c965ae94_09c8a5c13a80131dc187c9213ee388de.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">太陽が完全に消え去り、世界が夜へと移り変わる瞬間。</p><p class=""><br></p><p class="">時の旋律が</p><p class="">見えないけれど、確かにどこかにあるような……</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/516fd5f49cc18f43fb62e328f9a83121_d5eb1bd27c940df72c019675e6f7efa2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">体を通して、細胞や周波数にまで</p><p class="">ここにきた意味が、深く、染み通っていく。</p><p class=""><br></p><p class="">魂が震えた、<a href="https://maps.app.goo.gl/piwxiYoYN4MrGAD6A" target="_blank" class="u-lnk-clr">モニュメントバレー</a>のマジックアワーでした。</p><p>（通算4日目：ホピ族の聖地編へつづく）</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【グランドサークル旅DAY1 前半】絶景ホースシューベンドと、レイクパウエルの静寂]]></title><link rel="alternate" href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58865490/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/55a3484caa9b748e1e1a3f516c2bed93_be49dea800d9d83dc12249090e0bb058.jpg"></link><id>https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58865490</id><summary><![CDATA[【2026年5月アメリカ・メキシコ旅：通算3日目（前半）】いよいよ壮大なグランドサークルへ。 ページの街の朝のホテルの部屋から、これから出会うであろう圧倒的な大地の景色が、ほんのりと見えていました。]]></summary><author><name>Shaking &amp; Awakening</name></author><published>2026-05-27T12:21:54+00:00</published><updated>2026-06-02T12:28:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/55a3484caa9b748e1e1a3f516c2bed93_be49dea800d9d83dc12249090e0bb058.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">【2026年5月アメリカ・メキシコ旅：通算3日目（前半）】</p><p><br></p><p>いよいよ壮大なグランドサークルへ。 </p><p><br></p><p class="">ページの街の朝のホテルの部屋から、<br></p><p>これから出会うであろう圧倒的な大地の景色が、ほんのりと見えていました。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/2f7068ca95502fafc7ef4c8986469e78_a0a06fa7c389021e68a807987c8c62c6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">身支度を整え、レンタカーに乗り込んで出発。 </p><p class=""><br></p><p class="">走り出した瞬間、目の前に飛び込んできたどこまでも続く広大な景色に、</p><p class="">思わず仲間と</p><p class="">「おおおおお！」と同時に叫ぶ（笑）</p><p class=""><br></p><p class="">日本とはスケールが違いすぎる地球の姿に、移動の車内からすでに大興奮です。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p>◾️ 圧倒的な熱量。別世界のようなホースシューベンド</p><p class=""><br></p><p class="">まず向かったのは、コロラド川が長い年月をかけて奇跡のような馬の蹄の形を刻んだ巨大な峡谷、「<a href="https://maps.app.goo.gl/HQyC5vrQgc8fgGwD6" target="_blank" class="u-lnk-clr">ホースシューベンド（Horseshoe Bend）</a>」。</p><p><br></p><p>車を降りて歩き出した瞬間、肌を刺すような強烈な気温と湿度に襲われました。</p><p>「あ、違う世界に来てしまった……」と体感でハッキリとわかるほどの空気</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/55a3484caa9b748e1e1a3f516c2bed93_be49dea800d9d83dc12249090e0bb058.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">絶壁の淵から見下ろすエメラルドグリーンの川と赤茶けた断崖は、</p><p class="">言葉を失うほどの圧倒的なエネルギーでそこに存在していました。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">◾️ &nbsp;レイクパウエルの静寂と歴史。次元の異なるものを「そのままみる」ということ</p><p><br></p><p>次に向かったのは、「<a href="https://maps.app.goo.gl/WBPhjJb1boDKytcq6" target="_blank" class="u-lnk-clr">レイクパウエル（Lake Powell）</a>」。</p><p>「ここでやることがある」という仲間に、導かれるようにやってきました。</p><p class=""><br></p>
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		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/aad8e59d7280d665269fb1dc25efff98_a4ade27b52d55d05ee55664782a131cc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><a href="https://www.nps.gov/glca/planyourvisit/fees.htm" target="_blank" class="u-lnk-clr">有料</a>のゲートを越えたら</p><p class="">観光客など一人もいない、広すぎる荒野に、静まり返った湖。</p><p class=""><br></p><p class="">なぜか、言葉にならない切なさが身体に染み込んできます。</p><p class=""><br></p><p class="">それもそのはず。</p><p class="">この美しいレイクパウエルは、元々は存在しなかった広大な「人工」の湖。</p><p class=""><br></p><p class="">1960年代、コロラド川を堰き止めるグレンキャニオンダムの建設によって、かつてここにあった広大な美しい峡谷や、先住民たちの何世紀にもわたる神聖な歴史、その生活の記憶がすべて水の底へと沈められました。</p><p class=""><br></p><p>時代の都合によって作られた、美しくもどこか哀しい湖。</p><p><br></p><p>仲間がワークをしている間</p><p>なんとなく鎮まらない脳や身体に、呼吸を重ねてゆき、</p><p>できるだけの瞑想をしてみました。</p><p><br></p><p>特に、その「人間の都合」にフォーカスしたわけではなく</p><p>普段通りの瞑想をしていたつもりなのですが</p><p><br></p><p>感情を伴わない涙が、つつーっと落ちました。</p><p>思い入れも、そんなになかったはずなのに...</p><p><br></p><p><br></p><p>瞑想後、その「歴史が作り出す複雑なエネルギーをまとった景色」を眺めているうちに、</p><p class="">私の中に気づきの体感が見つけられました。</p><p class=""><br></p><p> 「今まで知らなかった新しい価値観を引き受ける」ということ。</p><p><br></p><p class="">これまでの私なら、こうした「人間のエゴ」と「自然の美しさ」という矛盾や相反する要素に対して、無意識で「結果を一つにまとめよう、なんらか落とし所を見つけよう」としたかもしれません。</p><p class=""><br></p><p>だけど、目の前に広がる景色は、</p><p>人間の都合も、</p><p>沈められた記憶も、そして</p><p>今ここにある圧倒的な静けさも、</p><p>ただ同時にそこに「共存」していました。</p><p><br></p><p>もしも複数の要素が、全く違う次元のものであったとしても、</p><p>排除もジャッジもせず、ただそのままを「みる」。</p><p><br></p><p>誰もいないレイクパウエルの風の中で、</p><p>切なさと、だけど「ただ在る」ということを</p><p><br></p><p>頭ではない、身体の細胞一つひとつで体得した時間でした。</p><p><br></p><p class=""><br></p><p>地球が何億年もかけて創り出したアートと、静寂の水辺のエネルギーを胸に、私たちはこの日の後半、さらなる原点回帰の聖地へと車を走らせます。</p><p>（<a href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58882411" target="_blank" class="u-lnk-clr">後半、ナバホの聖地モニュメントバレー編</a>へつづく）</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【セドナ旅DAY2】直感に導かれて…古代の水が湧く聖地「モンテズマ・ウェル」の奇跡]]></title><link rel="alternate" href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58857886/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/d669508effd2120f8293b3f0947f4e38_847006cb28ee612cc30fce7ce1c88766.jpg"></link><id>https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58857886</id><summary><![CDATA[【2026年5月アメリカ・メキシコ旅：通算2日目】セドナを巡る旅2日目（前夜到着なので、実質初日）。実は、元々は訪れる予定のなかったある「隠れた聖地」に足を運ぶことになりました。きっかけは、同行してくれた仲間の素晴らしい直感。「ここ、絶対に行ったほうがいい気がする！」という言葉に導かれて向かったのは、1万年以上前の古代の水が今も湧き出ているという神秘の泉、「モンテズマ・ウェル（Montezuma Well）」お天気イマイチを予想して、「アンテロープ・キャニオン」をキャンセルしてぽっかり空いた時間。レンタカーを借りてすぐに、直感のナビゲーションに身をゆだねたからこそ出会えたその場所で、五感だけでなく清らかな触感を纏いました。肌・細胞・微細なエネルギーの通り道に、静かに流れるもの鳥の鳴き声、風の囁きの隙間に埋め込まれている、時の重なり清らかなる粒子生命力というもの折り重なる時という愛の軽やかさ豊かさたおやかさ]]></summary><author><name>Shaking &amp; Awakening</name></author><published>2026-05-25T07:17:29+00:00</published><updated>2026-06-04T10:43:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/d669508effd2120f8293b3f0947f4e38_847006cb28ee612cc30fce7ce1c88766.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br>【2026年5月アメリカ・メキシコ旅：通算2日目】<br><br></p><p class="">セドナを巡る旅2日目（前夜到着なので、実質初日）。</p><p><br></p><p class="">実は、元々は訪れる予定のなかったある「隠れた聖地」に足を運ぶことになりました。</p><p><br></p><p>きっかけは、同行してくれた仲間の素晴らしい直感。</p><p><br></p><p class="">「ここ、絶対に行ったほうがいい気がする！」という言葉に導かれて向かったのは、1万年以上前の古代の水が今も湧き出ているという神秘の泉、「<a href="https://maps.app.goo.gl/AM9b4dWYpR81Sbi26" target="_blank" class="u-lnk-clr">モンテズマ・ウェル（Montezuma Well</a>）」</p><p><br></p><p>お天気イマイチを予想して、「アンテロープ・キャニオン」をキャンセルしてぽっかり空いた時間。</p><p>レンタカーを借りてすぐに、直感のナビゲーションに身をゆだねたからこそ出会えたその場所で、五感だけでなく清らかな触感を纏いました。</p><p><br></p><p>肌・細胞・微細なエネルギーの通り道に、静かに流れるもの</p><p>鳥の鳴き声、風の囁きの隙間に埋め込まれている、時の重なり</p><p>清らかなる粒子</p><p>生命力というもの</p><p>折り重なる時という愛の軽やかさ</p><p>豊かさ</p><p>たおやかさ</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/pEyqn3Sjs6I">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/pEyqn3Sjs6I/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">言葉にすると陳腐ではあるのですが</p><p class="">今でもその中に入り込める瑞々しい記憶。</p><p><br></p><p><br></p><p>日本に帰ってきてから</p><p>＞ホピ族（ネイティブアメリカンの部族のひとつでホピは「幸せの民」という意味）の聖地と言われる神聖な場所</p><p class="">だと知りました。</p><p class=""><br></p><p>仲間のアンテナ直感に、</p><p class="">感謝❤️<br><br></p><p><br></p><p>BEHIND THE JOURNEY　関連する「こぼれない話☺️」</p><p>⇩</p><a href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58888409" target="_blank" class="u-lnk-clr">「行かない」選択。モンテズマ・ウェルに呼ばれるまで Feat.セドナ旅DAY2</a><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/216e34d38ef85ac6f2b1f6ef2dea4ebf_b3442500a59370e2305c6e93a78d1e3c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h2>古代の水 (Ancient Water)</h2><p class="">「今日、<a href="https://maps.app.goo.gl/AM9b4dWYpR81Sbi26" target="_blank" class="u-lnk-clr">モンテズマ・ウェル</a>に湧き出ている水は、1万年以上前にモゴヨン・リム（Mogollon Rim）の頂に降った雨や雪です」</p><p><br></p><h3>1万年以上の時間をかけた旅</h3><p class="">今から1万年〜1万3000年前、モゴヨン・リムという場所に降った雨や雪が、地下へと染み込み始めました。水は何百ヤード（数百メートル）もの岩の層（玄武岩、ココニノ砂岩、スープアイ層、ハーミット頁岩など）を、気の遠くなるような時間をかけて通り抜け、最終的に「レッドウォール石灰岩」という水を通しやすい層に達しました。</p><p><br></p><h3>水が湧き出る仕組み</h3><p class="">そこから水は、ゆっくりとモンテズマ・ウェルの方へと流れていきました。しかし、途中で火山性の玄武岩でできた地下の「岩脈（通り道を塞ぐ壁のようなもの）」に突き当たります。行き場を失った水は、1万年におよぶ地下の旅を経て、圧力によって再び地表へと押し上げられているのです。</p><p class=""><br></p><h3>地形をつくる水の力</h3><p class="">水は、この土地の地形を形作るのにも大きな役割を果たしてきました。足元にある岩には、地下水に含まれていたカルシウムと二酸化炭素が沈殿してできた「トラバーチン（石灰岩の一種）」という岩の波模様が見られます。</p><p class=""><br></p><h3>周囲の景色について</h3><p>左手や右手に見える低い崖のいくつかは、かつてここにあった別の巨大な湧き水口によって作られた「トラバーチンのドーム」の残骸です。現在モンテズマ・ウェルに見られるドームよりもさらに古いものです。雨水は今もこのトラバーチンを侵食し続けており、ジャグジーのような穴を作ったり、右手に見えるような珍しい落石現象を引き起こしたりしています。</p><p class=""><br></p><h3>図解部分の解説（中央下のイラスト）</h3><p class="">イラストでは、地下深く（レッドウォール石灰岩などの層）を通ってきた水が、地下の割れ目（地下ベント）を通って、プール（モンテズマ・ウェル）の底から上向きに激しく湧き出している仕組み（Upwelling Water）が描かれています。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【セドナ旅DAY1】波乱万丈の幕開け！到着早々の大ピンチと奇跡]]></title><link rel="alternate" href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58858252/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/42a5e65c87a693abfab789db48f91b70_314e831113a735f383690e2f0eab55ca.jpg"></link><id>https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58858252</id><summary><![CDATA[【2026年5月アメリカ・メキシコ旅：通算1日目】いよいよ始まったセドナへの旅。今回は成田発の「ZIPAIR（ジップエア）」を利用し、飛行機を3本乗り継ぎ、さらに長距離バスに揺られてようやくセドナへ到着するというロングジャーニーからスタートしました。]]></summary><author><name>Shaking &amp; Awakening</name></author><published>2026-05-24T09:26:43+00:00</published><updated>2026-06-02T12:48:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>【2026年5月アメリカ・メキシコ旅：通算1日目】<br><br>いよいよ始まったセドナへの旅。</p><p>今回は成田発の「ZIPAIR（ジップエア）」を利用し、飛行機を3本乗り継ぎ、さらに長距離バスに揺られてようやくセドナへ到着するというロングジャーニーからスタートしました。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/42a5e65c87a693abfab789db48f91b70_314e831113a735f383690e2f0eab55ca.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/1252679aba58eeba7537d667a09e18d9_2f98e776fdbc9c9f8c302b910e4198d7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">長時間の移動を経て、やっと<a href="https://maps.app.goo.gl/yPaHT5QLkjkQ5bHs7" target="_blank" class="u-lnk-clr">セドナ</a>に到着！……とした瞬間に、まさかの大ピンチが到来します。</p><p>なんと、旅の全財産やカードが入った「財布」をバスの車内に置き忘れてしまったのです。</p><p><br></p><p>見知らぬ土地でのハプニングにパニック！！</p><p><br></p><p>ここからセドナの温かい奇跡の連鎖が始まりました。</p><p class=""><br></p><p>滞在先のホテルスタッフの方が我がことのように親身になってバス会社に連絡してくださり、さらに幸運なことに、乗ってきたバスの運転手さんがセドナ在住の方だったのです！</p><p><br></p><p>神様の手量りのような偶然が重なり、わずか1時間ほどで財布は無事手元へ。</p><p class=""><br></p><p class="">焦りが一瞬で感謝へと変わり、「この旅は大いなる何かが動いてる」と確信する幕開けとなりました。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3250342/adeded7a0a20191c5ab5ae9bce58c337_44818f73de4151aca8e375ad71ae05cc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p><br></p><p class="">翌朝、別のフライトで現地入りした旅の仲間が、先回りしてレンタカーを借りてホテルまで迎えにきてくれました（なんて優しい！！ありがたやー😍）</p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p>人の優しさと完璧なタイミングに包まれて、最高の形でスタートしたセドナ・リトリート。</p><p class="">この安心感に満ちた状態で、翌日のDAY2（あの神秘的な『<a href="https://maps.app.goo.gl/RJUC3BS2X5vt2MKx7" target="_blank" class="u-lnk-clr">モンテズマ・ウェル</a>』での出来事）へと繋がっていきます。</p><p><a href="https://shaking-awakening.themedia.jp/posts/58857886" target="_blank" class="u-lnk-clr">（DAY2の記事へつづく）</a></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=F4Dchm_hPoo">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/F4Dchm_hPoo/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content></entry></feed>