【セドナ旅DAY1】波乱万丈の幕開け!到着早々の大ピンチと奇跡
【2026年5月アメリカ・メキシコ旅:通算1日目】
いよいよ始まったセドナへの旅。
今回は成田発の「ZIPAIR(ジップエア)」を利用し、飛行機を3本乗り継ぎ、さらに長距離バスに揺られてようやくセドナへ到着するというロングジャーニーからスタートしました。
長時間の移動を経て、やっとセドナに到着!……とした瞬間に、まさかの大ピンチが到来します。
なんと、旅の全財産やカードが入った「財布」をバスの車内に置き忘れてしまったのです。
見知らぬ土地でのハプニングにパニック!!
ここからセドナの温かい奇跡の連鎖が始まりました。
滞在先のホテルスタッフの方が我がことのように親身になってバス会社に連絡してくださり、さらに幸運なことに、乗ってきたバスの運転手さんがセドナ在住の方だったのです!
神様の手量りのような偶然が重なり、わずか1時間ほどで財布は無事手元へ。
焦りが一瞬で感謝へと変わり、「この旅は大いなる何かが動いてる」と確信する幕開けとなりました。
翌朝、別のフライトで現地入りした旅の仲間が、先回りしてレンタカーを借りてホテルまで迎えにきてくれました(なんて優しい!!ありがたやー😍)
人の優しさと完璧なタイミングに包まれて、最高の形でスタートしたセドナ・リトリート。
この安心感に満ちた状態で、翌日のDAY2(あの神秘的な『モンテズマ・ウェル』での出来事)へと繋がっていきます。
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