「行かない」選択。モンテズマ・ウェルに呼ばれるまで Feat.セドナ旅DAY2
日本を出る前日
アンテロープ・キャニオンに行く予約をキャンセルした。
光が差し込む様を見たいのに
どうもその日が雨予報であることが
変わらなかったから。
「どうしても行きたくなったら、アメリカについてから予約したらいいや」
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成田⇨バンクーバー
↓(乗り継ぎ1時間40分の間に出国&入国手続き)
バンクーバー⇨カルガリー
↓(乗り継ぎ1時間30分の間に米国入国手続き。ちと、長い)
カルガリー⇨フェニックス
↓
ほぼできない英語でなんとかセドナまでの予約済みのシャトルバスを早める
↓
ホテル到着後に財布を無くして戻ってくるまでのわちゃわちゃ
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飛行機で眠れない私は、
翌朝、仲間の神お迎えが来てくれるまで、
アンテロープキャニオンの「あ」の字も出てこないドタバタ劇😅
(重要:仲間は、同日、遅い時間に、ハワイアン航空を使って別にやってきたのです)
私より遅くセドナについたのに
レンタカーを借りてやってきてくれた「我が神」と、
ハグして「うわーーーーー!ありがとーーー!!」と叫んだ直後に
「あのさ
ごめん。昨日フェニックス空港から来るときに、
どうしても気になったエリアがあるんだ」
「え?夜だったでしょ?何か見えた?」
「感じた」
もし前日にアンテロープの予約をキャンセルしていなければ、スケジュールはパンパンで、その言葉に耳を傾ける余裕はなかったかも。。
雨予報だったくせに(だからアンテロープキャニオンをキャンセルしたのに)
晴れているセドナの街から
No informationで車を南下させ
辿り着く時
私たちは
モンテズマ・ウエルさえ知らなかったのです。
「この辺かな」
そんな感じで。
車を止めて
どうも係の人みたいな太っちょおじさんが
「ハーイ」みたいにリーフレットと共に説明を軽くしてくれて
二人とも英語がそこまでできないので
よくわからず、
「せっかく説明されたから行ってみる?」みたいな感じで緩い傾斜を登ったら
あったんです。
聞いたことのない鳥の鳴き声
静かな風の音
時は止まっているのに
耳や肌を通じて、周波数が動いていた
【セドナ旅DAY2】直感に導かれて…古代の水が湧く聖地「モンテズマ・ウェル」の奇跡は
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