【セドナ旅DAY3】大いなる力に引き寄せられて 〜Red Rock Crossing「ゾーン」感〜



セドナに戻って改めての初日



今回の旅の計画中に、4大ボルテックスをGoogle Mapで確認中、

私は、ある箇所に釘付けになった。



Red Rock Crossing Vortex


「ここに行きたい!」

それは仲間にもシェアしていた。



前の晩、夜中のセドナ到着。

だから午前中に車を返しに行くことが決まっていた。


当初セドナは、セドナバスを使おうと、考えていた。


アプリをいれ、停留所も探していたんだけど


前夜、眠れず・・・ 😅


なんでも風のようにこなしてゆく仲間に

「Uberにしようよ」と言われ、

「眠ってないしな・・・💦」と承諾。


そして

「車返す前に、クレセント・ムーン・ピクニック・サイトの駐車場だけ行ってもいい?

レッドロックのボルテックスは絶対行きたいんだけど、

初めてだし、ちゃんと行けるかどうかもわからなくて不安で」と提案。



Red Rock Crossing Vortexに行くのにはクレセント・ムーン・ピクニック・サイト

を目指すといいと調べていたことを思い出し


レンタカー返却前に、行くことになった☺️




道中、少しだけボイントンキャニオンを掠める。




トレイル姿の人々が行き交う。




わずかの寄り道の後、

クレセント・ムーン・ピクニック・サイトへ。


辿り着き、
車を降りたら


仲間の目が「✨」(キラリン!!)


「水だ。やっぱり水だ」

(「セドナは水を感じる」と初日から言っていた。)



来た道を戻り
レンタカー返却後

お昼に近づき、急に暑くなってきたセドナの街。


「車無しになるとこんなに喉が渇くのか」と

車通りに程近いカフェへ。



久しぶり!


スーパーマーケットやガソリンスタンドではない😆スペシャリティコーヒーに

とってもリッチな気分😍



お部屋に戻り

少しは眠ろうとしたけど、無理😅


そりゃそうだよね。窓から赤土の「ドーン!」が見えてる。

「体が反応しちゃってるのかもなあ。」


仕方なく、

バテないように少しお腹に食べ物を入れて、


いざ、UberでRed Rock Crossing Vortex!!


予約時に、

レッドロッククロッシングRed Rock Crossinを入力してた。(これがいけなかったのかも💦)


女性ドライバー。

イケイケのパキパキねーさんだ。


頼り甲斐ある感じだったから安心していたら


しばらくして、

自分たちが午前中に使った道じゃないところを走ってると、気づいた。


「Uberドライバーだもの。私たちがgooglemapで探した道より近道を知ってるんじゃない?」


けど

どんどんおかしい方向に。


私有地とか入っていくし

スマホ2台のgoogle mapいずれからも外れていく。


そのうち、ドライバーのナビは、電波なしで機能しなくなり

(セドナだとそんなことあるんだ!って感じ)


Google Mapも

仲間のがきえ

ドライバーのも消え

私のも消えていく・・・・



「チーン😨」



女性ドライバーは神経質になり始めた。



私たちも、口々に、(できない英語で 苦笑)

「戻って!」

Red Rock Crossing Vortexじゃなくて、クレセント・ムーン・ピクニック・サイトだ!」

とかいうもんで、

カオス🔥



結果

仲間が、なぜか 地図もないのに

「ここでいい」といい、

降りた。



私「なんでここ?」

仲間「多分大丈夫」



はああ?🤪



そこから、

水の音、遊んでいる子どもたちの声が聞こえてくるのを頼りに歩き

……たどり着いた‼️☺️




Red Rock Crossing Vortexに

クレセント・ムーン・ピクニック・サイトから川沿いに攻めるのではなく


川の逆の岸側から攻めているんだ。




ま、いいかと安心したら

じわじわ、

体が反応し始めた。



体の周辺から じわりじわり・・・。

この感じ、

土の下からだ。



なんだか一帯が、いわゆるあの

「ゾーンに入った感じ」だ。


「ここからだ!」というのもわかったし、

川の水に近づくと、

じわじわが薄まって、

空気がぬるむのもわかる。





仲間が後で言った

「あそこで、「キラキラ」してたよ!」



そうなのか、

見える人には、見えるほどか。

私は見えはしないけど

「ゾーン入った!」とは思った

確かに。


そして

「この川渡る」笑

水着は着てない

カメラを持ってる🤩


長パンツを脱ぎ、

寝不足で体調不良は嫌だと履いていた(爆)腹巻きを少し下げて

下着が見えないようにして、長パンツを上着のポケットに入れて、渡った。

(周囲は泳いでる人たちなんだから、別に気にしなくてもいいちゃいいんだけど 笑)

そして

クレセント・ムーン・ピクニック・サイトに。


ここそこに、トレイルを終えた夕方の空気に心地よい笑顔の人々が楽しんで歩いてる。


振り向くと、カセドラルロック


そして

ここでウエディングを迎える人たちが見えた。



なんだか

幸せしかない場所だった。



予定通りにいかない、眠りなし、道なき道をゆくドキドキの午後だったけど

振り返ってみれば

あの場所に「川の向こう岸」から辿り着くために、大いなる磁力に引き寄せられていたのかも。


「ここに行きたい!」という日本で感じてた直感は、

体っていう領域を超えた「ゾーン」の体感を見せてくれました。

幸せで優しくて強い「ボルテックスエネルギー」、いただきました!

Shaking & Awakening Soul Journey

震えるようなしびれる体験 魂の歓喜☺️ エネルギーに導かれるままに生きる セラピストの記録。 Listen for the sacred vibration. Soul in rapture. ✨Stay tuned to the vibration of the soul✨

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