旅の後出現する大切なこと Feat.グランドサークル旅DAY2
すでに旅は終わっているのに、
日常稼働だからこそ、深くから始まることがある。
記事を書こうと、ホピ・レザベーション(Hopi Reservation / ホピ居留区)のことを思い起こしていた。
何もホピ族について知らなかった私は、
調べて出てくる情報の多さに、圧倒されてもいる。
あの日、
モンテズマ・ウェルを後にした私たちは、ページ(Page)を目指し、
途中、メキシコ料理店に入った。
⇧Los Tapatios Mexican Restaurant
3300 E Rte 66 ste 1, Flagstaff, AZ 86004 アメリカ合衆国
食事をするうち、あんなにお天気で、じんわり汗ばむようなお天気が一変し
店内でも足元が寒くなっていた。
食事を終えて外に出て、数分走り出した頃
左手に、圧倒的な存在感の雪山。
「え?雪が降ったの?」
「どうりで寒くなったよね」
「急ぐか」
その時は、ただそれだけだった。
旅の最中は、その山が何を意味するのかさえ知らなかった。
ーーー
帰国して、今。
あの時、何気なく見上げていたあの雪山。
それが、ホピの人々にとって最も神聖な聖地「サンフランシスコ・ピークス」だったことを知った。
(#ホピの言葉で「Nuvatukyaovi(ヌヴァフトゥカオヴィ)=雪を頂いた高い場所」と呼ばれ、彼らにとって世界を囲む「聖なる4つの山(東西南北の山)」の「西」を司る、最も重要な山 とのこと)
グランド・サークル旅DAY2で、
行くつもりなんてなかったホピ・レザベーション(Hopi Reservation / ホピ居留区)に行くことになる。
でも実際は、
セドナ初日にその入り口に立っていた。
たった今、
仲間が、異国から教えてくれた、ホピ・水にまつわる動画。
帰国後に触れた、ホピの長老の言葉。 そこに綴られていたメッセージと
「セドナは水。」と、セドナ初日に仲間が言った言葉。
まるで一本の美しい大河のように完璧に重なり、つながった。
私たちの使命。
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